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10万円の個人向け3Dプリンタ
来月の試験勉強をしていて目にした3Dプリンタという言葉。
どんなものかネットで調べたらこんなのが出てきた。

米MakerBot Industries社が開発した「Thing-O-Matic」という3Dプリンタ。
法人向けであれば数百万円はするものが、これは10万円程度で購入できる。
 
現在対応しているのはプラスチック製品のみだが、将来的に金属製品も扱えるよう開発中らしい。

"Thing-O-Matic"でググってみると、日本でも購入した人がちらほらいるみたいだ。
商品は初めからこの形ではなく、なんと組み立て式(!)のようだ。

小金持ちになったら欲しいなぁと思ったけど、これは余程の情熱が無いと組み立てることすら出来ないね…
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阿部定、63歳当時の映像


阿部定事件

阿部定(アベサダ)
痴情関係にあった男を窒息プレイの末殺した後、局部を肉切り包丁で切断したブッ鏑暴性。
事件後すぐに捕まるも、わずか5年で出所。
出所後は名前を変えて結婚するも身元がバレて夫は失踪。
その後は劇団を旗揚げし自らの役で全国巡業したり料亭で客寄せパンダ的なことをするなど有名人・安部定としての人生を歩んでいたが1971年に置手紙を残し失踪したきり行方知れずとなった。

今回の動画は、1969年に製作された映画『明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史』(石井輝男監督)に出演した際の阿部定(当時63歳)である。

この動画で話す阿部定は、どう見ても普通のおばあちゃんであり、昭和史に残る猟奇的殺人の犯人だとは到底思えない。

今までこの事件をおどろおどろしく捉えていたけど、ペニスを切り取ったっていうところばかりが過剰に取り挙げられていたからだと思う。

こうやって紐解いてみると、出所後の定さんの人生のほうが余程興味深いもんがある。
坂口安吾と対談していた(参考:「阿部定さんの印象」坂口安吾)とか、経営していた店の常連に浅香光代がいたとか。
超有名な殺人犯としてシャバで生きた感想を最期に聞きたかったな。


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外人がやればカッコイイ?
けん玉。

誰もが一度は手にし、一度は遊んだことがあるだろう。(最近のキッズは分からないが)
「昔の玩具」 「子供が遊ぶもの」 「地味」
これらがけん玉に対する世間のイメージだと思う。 

しかしながら現在では、NPO法人の日本けん玉協会という団体が存在し、級位・段位の認定や各種大会の主催なども行っているのだ。

単純な構造でありながら、技の数は300種類とも5万種類とも言われている。

私の知らないうちにけん玉がこんなに熱いことになっていたなんて…。

しかもその熱は海外にまで及んでおり、けん玉のプレイ動画をYouTubeに投稿するアメリカ人までいるから驚きだ。



けん玉の技がとても分かりやすく、且つスタイリッシュに作られている。
こんな動画を作成するくらいだから、かなり本気で好きなのだろう。
日本人の私から見たら、彼は立派な変わり者のアメリカ人であるが、本国ではどうなんだろう。



そしてこちらもアメリカ人。
学生だろうか、春夏秋冬いろんな場所でけん玉をプレイしている動画。
ゲーム機なんかよりはバッテリー残も気にせずに持ち歩けるので便利かもしれない。



友達も参加しているところを見ると、彼の周りでは俄かにけん玉ブームが起きているのかも知れない。この調子でどんどん広めて頂きたい。


そして最後は、日本人のけん玉プレイヤー。



素人の私から見ても高度だと分かる技を次から次へと繰り出している。
最後のほうでは、もはやけん玉の域を超えてちょっとしたアクロバットになっている。

外人のけん玉も良いが、けん玉を持ってしっくりくるのはやっぱり日本人だなぁ、と実感した。
 





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