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カレンダーのブックカバー


貴重な2連休もあっと言う間に終わってしまったー。
最近の休日は昼まで布団に入っているから余計に短く感じる。
あと1日休みが多ければだいぶ違うんだろうな。

1月の半ばから企てていたこと。
それはカレンダーをブックカバーにすること。
捨てる時に勿体ない気持ちになるような素敵なデザインのカレンダーはこんな活用方法もある。

包んだ本の中身は『自負と偏見』。
『高慢と偏見』というタイトルの方が有名だ。
今日の通勤時からさっそく読み始めている。
訳は中野好夫。
色んな人が訳しているけどこれが当たりだったのかどうかは、読み進めていけば分かるだろう。

普通の厚さの単行本が2冊分くらいのボリュームがあるから、通勤時にしか読書をしない私がこの本を読み切る頃には雪が溶けているかもしれない。
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年賀状を送ること
今日は『やることリスト』に書いたことのすべてにチェックを付けることが出来たからスッキリした気分で眠れそう。

そのうちのひとつ、年賀状の作成も新年を目前にしてやっと終わらせることができた。
作成と言ってもデザイン本付属のCD-ROMから選んで印刷しただけなのだが。
けっこう好みのデザインが多く、出す枚数が少ないのが惜しいほど選択に迷ってしまった。

私は、どんな年賀状のデザインでも必ず手書きでメッセージを書くのだが、今年はその作業がとても面倒に感じた。
それもそのはず、年賀状を送る相手のほとんどは、先日クリスマスカードを送ったばかりの相手なのである。
その時に伝えたいことは伝えてしまったので年賀状で伝えたいことは特に残っていなかった。

また熟考して書くのもめんどくさいので、思いついたことをとてもテキトウに書いてしまった。
結果、やっつけ的な年賀状になってしまったのだが特に反省もしていない。
もう年賀状なんて送り合わなくてもいいとさえ思う。
だって、本当に付き合いを続けたかったらいつでも好きな時に、本当に送りたい時にメールでもハガキでも手紙でも送るもん。

去年までは『年賀状は廃れつつあるものだから存続しなきゃいけない』みたいな意思があったけど、今年はなぜかそういう気持ちがスッポリと無くなってしまった。

でも、よく考えてみると年賀状を送ることって、去年も送った(届いた)から、今年も送りますよ、という『縁の継続』を認める(認められる)ことなんだな。
で、決められた日に互いに送り合うことで信頼関係を更新している、と。

確かにそんな機会は1年の中でも元旦しか無い。
人間関係の接着剤的な貴重な習わしじゃないか。
今さらながら年賀状の大切さに気づいたところで、やっつけで書いたメッセージはどうにもならないので、そこはあえて見ないフリをして明日忘れずにポストに出して来ようっと。
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どうして買ったのか自分でも分からない物


セロテープ10個入り。
一生かかっても使い切れない自信がある。
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現在のミア・ファローがダダに似ている件


ミア・ファローと言えば「ローズマリーの赤ちゃん」に出ていたとか、ビートルズと一緒にインド旅行に行ったとか、妹が「ディア・プルーデンス」のプルーデンスさんだとか、そんな知識しかない私なので、そんな近年の彼女がウルトラ怪獣・ダダに似てきていることなど知る由もなかった。

まぁ、一般的な60代女性なら皆ウルトラ怪獣のようになるんだろうけども。
人種違うけど彼女と同い年の吉永小百合が物凄い奇跡に思える。

若い頃のミア・ファロー


ウディ・アレンとは過去に夫婦同然の関係で、しかもウディ・アレンの現在の妻はミア・ファローとの間に設けた養子の一人(韓国人)だという。
変わってるなー。
ウディ・アレンとスン=イー・プレヴィン


そして、ミア・ファローとウディ・アレンの実子ローナン・ファローはイケメンな上にローズ奨学金を受給するほどの秀才。
若い頃のお母さんに似てるね。

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