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心が晴れる映画のワンシーン

今日のお昼はカボチャグラタン。
いつものハウスのマカロニグラタンにカボチャを入れてみただけなんだけど。
とっても美味しかった。ほくほくカボチャ最高ッ!!


●今日の動画●
"Make'Em Laugh"

映画「雨に唄えば」のワンシーン。
あの映画といえば、ジーン・ケリーが雨の中で歌って踊るシーンが有名だけど、このシーンも相当インパクトがある。
当たり前だけどCG一切なしで、この俳優さんが自分の身体能力と演技力をフル活用して演じている。
壁を使った一回転(名前が分からない)が凄い!
こういうシーンを観ると「映画って本当にいいものですねぇ…」としみじみ言いたくなる。


あの名シーンもやっぱり素敵だ…
歌って踊れる男はやっぱりカッコいい。

ゲームをずっとやる人生もいいけど、映画をずっと観る人生も捨てがたい。
ジョジョをずっと読みふける人生もいいな。
やりたいことがたくさんあって時間が足りないな。
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ヘルタースケルターを観て来た。
今週末は子供が泊まりで家に居ないので、久しぶりに一人で映画を観たいなぁと思い、ちょうど今日から上映していた『ヘルタースケルター』を観てきました。

以降、ネタバレ含みます。

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『Code 46』を観た。
2003年イギリス映画『Code46』を観ました。
主演はサマンサ・モートンとティム・ロビンス。
だいたいこの二人がメインで話が進む。

理解力がないから観ている最中から「??」というシーンが多くて、何度も置いてけぼりを食らいながらも、理解できたのは「若く寂しい女とだらしない中年男の中途半端な恋物語を近未来を舞台に描いた作品」ってこと。

ティム・ロビンス好きだし、今回の映画の中でもムチャッとした草臥れた犬のような私好みの風体で、こりゃぁエロシーンなんかあったらどうしましょ!!なんてドキドキしていたけど、いや、確かにエロシーンはあったんですよ。あるこたぁあったのだが、酷かったわぁ。
なんつーか、カメラアングルがほぼティム目線およびサマンサを撮りたい監督目線。
よって画面に映るのはoh yes!しているムチムチのサマンサ。
なぜかその官能的であるべきシーンで流れるアンビエントミュージック。選曲間違ってない?
『Control』で初めて観たときから思ってたけど、どうしてサマンサはこんなにだらしない体型なの?
それが売りなんだろうけど、この映画ではサマンサが演じている役がムチムチである必要性は微塵も感じなかったけどなぁ。
もしかしたら、教養も持ち合わせているスタイル抜群のスリムな美人であるティムの奥さんとの対比を印象付けたかったのかな。
確かにサマンサの役どころは観ていてとても不憫になった。こういう役を演じるのが本当に上手いよね、この人。
でも、不憫は不憫でも全然感動しなかった。
何が言いたいのか分からん映画だった。
違法になると知りながら再びセクロスするティムの心理も不可解。
車が脱線したシーンで思わず「バーカ」って言っちゃったよ。

良かったところは、全体を通して映像が美しかったところ。
汚い場所でさえも綺麗に映ってた。
未来都市の夜の風景は『ブレードランナー』を想わせる。

あと忘れちゃいけないのが「Should I Should Or Should I Go」を歌うミック・ジョーンズ!!

観ている時全然気づかなかった。どっかの禿げたオッサンだと思っていた…


全盛期のミック・ジョーンズ


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『イエスマン“YES”は人生のパスワード』を観た。
ジム・キャリー主演の『イエスマン“YES”は人生のパスワード』 を観た。
なーんにも考えないで楽しく観れるお手軽コメディ映画だった。

ジム・キャリーは「マスク」「ライアーライアー」くらいまでは煩くて下品な俳優だと思って敬遠していたけど、「トゥルーマン・ショー」を観てから印象がちょっと良くなって「エターナル・サンシャイン」の時にはもう軽く恋をしていたかも知れない。

100パーセント真面目な役だとつまらないけど、70パーセントくらいは真面目な方が彼の魅力がよく出るような気がする。
今回の映画でも60パーセントくらいはシリアスだったような気がする。

(空白スクロールでネタバレあり)
最後の方の病院を飛び出してからのシーンでは泣くほど笑った。
特にケツが見えるあのシーン…

ああいうベタなのに弱いんです。
思い出しても笑えてくるー。

ちょっとあれっ?と思ったのはヒロイン役がズーイー・デシャネルだったこと。
ズーイーみたいなコケティッシュサブカル系女子にジム・キャリーはちょっと釣り合わないような気がするんだよねぇ。
ヘタすりゃ親子みたいに見えるシーンもあったりでなんだかなーと。

でも十分笑えたので★4つ。

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