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2014年振り返り


2014年が終わってしまう。

今年は仕事に一生懸命励んだ一年でした。
4月に部署異動になり、新しい仕事を覚えることに。
仕事の内容は、某大手電気通信事業者の回線工事のスケジュール管理と、顧客や営業担当者への工事日程のアポ入れ。
そう、またもや苦手な電話業務をやることになったのである。
前の職場もその前の職場も電話の仕事で、向いてないわーつって辞めてるのに。
まぁ、電話の他にCADもやれる、と言う転属先の部長の甘い言葉に釣られて異動したワケですが。
結局、CADの仕事は無かった。あまりにも量が多いから他所に頼んだみたい。

電話業務は10か月続けて慣れたっちゃ慣れたけど、やっぱり苦手。
威圧的だったり、忙しくていつもイライラしている相手に電話する時は未だに緊張して胃が痛くなる。
その代わり、感じの良いお客さんや真っ当な対応をしてくれる営業の人とスムーズに話が出来た時は、溜まっていたストレスがス〜ッと消えていく感覚がある。
電話の仕事とか接客業ってこの部分があるから続けられるんだなーと思う。

業務量は前述したアポの他に、何種類もあるエクセルの管理表や専用のシステムでの入力作業やメール処理、完了した工事の報告書作成など、事務的な作業もたくさんある。
慣れるまでは本当にトイレに行く暇も無いほど、一日中みっちり業務に追われていた。

忙しすぎて何度か頭も心もパンクしそうになったけど(過去に2人この仕事で鬱病と自律神経失調症に罹っているらしい)これまでの自分の職歴の中で一番やり応えのある仕事だった。
この仕事のおかげで色んなスキルが身に付いたと思うし、一番大きかったのは仕事の成り立ちを勉強出来たこと。
世間知らずな私に色々と教えてくれた上司には本当に感謝している。

悔いの無い仕事が出来たし、まだまだ色んな仕事をやってみたいので来年は転職を考えている。
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恵まれた環境


前回の投稿から一か月も経ってしもうた。
もう2月じゃないか。はやーやばー。

昨年末で辞めた(契約更新に至らなかった)同じ派遣会社の子が担当していた仕事を私が1月から引き継いでいる。
彼女はド天然の不思議ちゃんで、いつもぽわぽわしていたため(?)あまり仕事ができるほうではなかった。
だから彼女がいつもいっぱいいっぱいで残業してまで仕事をしているのは、彼女の能力不足のせいかと勝手に思っていた。

ところが実際に業務を始めてみると、想像以上に大変だった。
簡単な仕事だとは思ってはいなかったが、自分ならもう少しテキパキとこなせるもんだと思っていた。
週末は作業量が平日の2倍〜3倍に増えるのだが、引き継ぎ1週目の週末は2時間残業をしてやっと終わらせることが出来た。

「これはちょっとヤバイぞ」と感じたので、その週の休日に現時点での問題点とその理由、改善策を紙に書き出し週明けから早速実行してみた。
これが案外効果的で、2週目の週末は定時までに終わらせることが出来た。
1か月やってみてだいぶ慣れはしたが、自分の好きな仕事ではないな…と感じている。
なぜ「好きではない」のかを考えるべきだとも思う。

この仕事に加え、もともと私がやるべき仕事もようやく手を付けられる状態になったので双方同時進行でやっている。
先週は毎日2時間の残業が続き、昨年までのんびりペースでやっていた自分にはちとツラい日々だった。
3月末くらいまではこの調子で残業をすることになりそう。
ちゃんと睡眠を取らないとこなせないだろうな。

残業をして帰宅をすると、自分の好きなことをやる時間などほとんど無い。
給料=拘束時間料だなーとつくづく思う。
だからこそ仕事は精一杯楽しんでやらなきゃ損。
楽しむ余裕もないほど追いつめられた環境を経験したからこそ、今の職場で働けることへの感謝を忘れないようにしなきゃ。
最近はそれがどんどん薄れてきているから要注意だわー。

大仏の写真は、クリスマスカードを送った友達から届いた寒中見舞い。
昔からとても面白い子だったが、大人になって立派なところに勤めて一児の母になった今でもこういうヘンテコなセンスは健在のようでうれしい。
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仕事が辛すぎてどうにもならなくなる前に
仕事が辛すぎてどうにもならなくなる前に
「仕事だけが人生のすべてじゃない」と自分に言い聞かせる

そして、仕事以外の世界に楽しみを見つけて、心が旅を出来るような場所を作っておく

旅を終えて仕事に戻って来たら、「やってやるぞ」と意識を変えてまた頑張れば良い

これが出来れば、仕事の辛い時期も乗り越えて、素晴らしい人生になると思うのですがね
どうでしょうか

と、休みの日ならこんなふうに思えます
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勉強の仕方
金曜日。
土日が休みだと週末が本当に嬉しい。

今日は業務研修の4日目。
昨日の時点で自分の知識の蓄積量に限界を感じ、初日の自信はすっかりどこかへ消えてしまっていた。

新たな知識を自分の中で消化出来ていないうちに、どんどん次の知識がやってくるもんだから、私の頭の中はゴッチャゴチャになっていた。
それを正直に業務日報に書いたからなのか、今日は新しい研修には入らずに今までの復習をする時間を一日設けてくれた。

初日にセキュリティ関係や企業全体の取引の仕組みなどについて研修をしてくれた上司が再びついてくれたのだが、この上司の説明にはムダなところが全く無く、とても分かりやすい。
本当の意味で頭の良い人ってこういう人なんだ、と説明を受けながらも私は感心していた。

しかし、パーフェクトな頭の持ち主だと思っていたこの上司が研修の合間に意外なことを言った。
「自分もこの内容を理解するのにとても苦労をした」と。

この人は最初から知識をガンガン詰め込める特殊な人間だったわけでは無いのだ。
淀みなく的確な説明が出来るのは、何度も自分の中で知識を反芻して、覚えるコツと覚えるべき要点を心得ているからなのだ。
小さい頃から「勉強のやり方」を身につけている人はきっとこうやってハードルの高い試験などを乗り越えて来たのだろう。

こんな上司から研修を受けている恵まれた環境ではあるが、何せ自分の頭が追いついていかない。
「勉強のやり方」が身についていないからだ。(脳の衰えもあるだろうけど)

昨年通った学校での授業も気を抜けばたちまち置いてけぼりをくらうくらいのスピードではあったが、それでも家で復習をしたり、自分のやり方でノートを取って何とか付いて行くことが出来た。
何よりも、あの時は「生徒」だったので時間が無くて理解が出来なくても「分からない〜」と口に出して言える余裕があったし、ある程度の甘えが許される立場であった。

今回は仕事なので甘えは一切許されない。
残業も出来ないし、仕事は持ち帰り厳禁。
研修の期間も決まっている。
加えて今回一番厳しかったのは、メモは手書きではなく極力PCのメモ帳にするように、と言われたこと。
勿論、手書きよりはタイピング入力のほうがずっと速いし、コピペが出来るのも強みだろう。
でも、メモ帳だとイメージを描けないし、色分けも出来ないし、太字も使えない。
上司の説明を聞きながら入力したメモを後から見直した時に、自分が入力した文字には思えないのだ。
説明と全く同じように入力した言葉も自分で考えた言葉では無いので頭にスッと入ってこない。

2日目から研修をしてくれた上司が「他の人はエクセルなどでまとめているよ」と言っていたので、自分も時間をもらった時にエクセルで分かりやすいようにまとめる作業をしていた。

ところが今日、頭の切れる上司に「やり方は人それぞれだけど、エクセルでまとめるのに時間がかかって効率が悪いように思う」と指摘された。
確かに、研修の期間が何か月もあるならエクセルで凝ったものをつくろうがノートに手書きでも咎められはしないだろう。
でも今回は座学の期間は1週間程度なのだ。
上司は、自分がこの研修を受けた時に作ったメモ帳のファイルをいくつか見せてくれた。
そこには無機質な文字がびっちりと並んでいたが、要点を的確に捉えたメモはやはり素晴らしいとしか言いようが無かった。
研修4日目にしてようやく私は自分のやり方を捨てる決心がついた。

これからも仕事をする上で、自分のやり方を捨てなければ作業が進まない状況が出てくるだろう。
大事なのは生産性を保つということ。これを念頭に置いておけば、自分の感情など二の次になる。
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