無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | - | - |
気になるあの人
ここ最近、「男」というものに興味が無くなっている自分がいる。
まわりに人間があまりいないせいもあるが、テレビなどを見ていても胸をときめかすような対象が見当たらない。
母親なんかは未だに若い韓流スターにのぼせている。
私が呆れて冷やかすと「どんなに婆さんになろうとも乙女心は無くならないんだよ」などと言う。
まぁその気持ちも分からなくはないが、若い時期を過ぎ加齢が進んでくると、異性(特に自分よりも若い)に対してそのような気持ちを持つこと自体が恥というか不相応なことのように思えるのだ。
このままいけば精神的に男になってしまう危惧さえもある。

そんな私が最近めずらしく「おおっ」と興味を惹かれた男の子がいる。
先々週くらいに放送された『芸能★BANG+』に出演して大反響を呼んでいる栗原類さんだ。


(YouTube)
http://youtu.be/KtDA662h4vA

栗原君は現在17歳の高校生で、普段はメンズノンノなどの雑誌でモデルをしているという。
番組内ではネガティブキャラという括りで取りあげられているけど、テンションが低いだけだと思う。
そのイケメンらしからぬキャラに好印象を抱いてしまった。 

「モテるでしょ?」の問いに本人曰く「4回告白して4回フラれた」そうである。
口調がちょっとオタクっぽいけどセンスも良さそうだし、普通にモテそうな気もするが。
一番好きな食べ物はグミで、「ゲームは好き?」と聞かれ「はい…」と答えて照れながらこめかみをいぢいぢする姿がなんとも可愛い。

来週も『芸能★BANG+』に出るようだ。
まだ17歳で純粋そうな彼が使い捨てのバラエティでいいようにいじられ過ぎない様にと老婆心ながら願いつつ、きっちり見届けようと思う。


「JUNES (所属事務所) *Louis Kurihara 栗原類」
http://www.jexmodels.com/models/male/26

「栗原 類のブログ」
http://ameblo.jp/921614359632/



*追記*
先日、類くんが集英社へ挨拶に行ったときの様子が内部の方のブログにアップされていました。
臨場感のある良い記事でした!

『メンズノンノ専属モデルということではなくて、普通に事務所に所属されててメンズノンノ本誌にも度々登場してくれているモデルの栗原類くん』が、TV等で話題の一連のアレな件について、一応筋を通すかたちでお詫びといいますか、ご挨拶にいらっしゃいました。
| ヒエラルキーピルピル | 芸能 | - | - | - | - |
森進一の長男が知らぬ間にこんなんになっていた。
森進一の長男こと森内貴寛がジャニーズJr.をやっているということは朧げに知っていた。
そんな彼がいつの間にか事務所を辞めて、いつの間にかバンドを組んで、いつの間にか成人していた。

バンドの名前は"ONE OK ROCK"。「ワンオクロック」と読むらしい。
先月にリリースされた5thアルバム『残響リファレンス』の挿入歌である"C.h.a.o.s.m.y.t.h."のPVがこちら。

 

これは想像以上だった…
ハンパない歌唱力である。
ジャンルは違えど父親を超えたかも知らん。
YouTubeには海外からの好意的なコメントも多数書き込まれている。
これほどの実力なら海外進出もそう難しくはなさそうだ。

あのまま某事務所のアイドルとして売り出していたら、この才能は殺されていただろう。
早いところ抜け出せて良かったね。。。
| ヒエラルキーピルピル | 芸能 | - | - | - | - |
島田紳助の芸能界引退について
今日、仕事が終わり家に帰ってテレビを見たら、島田紳助が芸能界を引退するだ何だのニュースをやっていた。

私はてっきり上岡竜太郎と同じような"第二の人生を送るためのポジティブな引退"なのかと勝手に思い、台所でご飯を作っている母に「紳助は賢いわ。視聴者に飽きられる前に辞めたほうが賢明だもんね」と言ったら「いや、これはそうじゃないみたいだよ」と言われ、ニュースを改めて見てみると暴力団との繋がりが浮上しケジメをつけて引退をする、という理由だった。

暴力団との繋がり…と言われても素人の私には具体的にどのようなことなのかよくわからない。
「アニキィ、チャカ調達してきましたぜ」 とか
「うちの組やめるんならケジメつけーやー」 みたいなありきたりのイメージしか沸かない。

そもそも、ここ何年もテレビをつけないのが当たり前の生活を送っているので、紳助が今の芸能界においてどれ程の地位を築いているのか、どれ程視聴者の心を掴んでいるのかがピンとこない。
私がテレビを見ていた頃は確かに司会者のトップにいたような記憶もある。
あれから4年ほどたっているが、この騒ぎようからすると、相変わらずトップの座をキープしているのだろう。

まぁ、あまり興味がないけれども、人さえ殺してなきゃいいんじゃないの。
そもそも芸能界なんて嘘や建前やヤラセや何やかやで塗り固まっちまってるじゃないか。
紳助みたいなヤンキー上がりの芸能人が今さら暴力団との関わりがあったからとて、卒倒するほど驚く人間もいないだろう。
テレビでほかの人が言わないような面白いこと言って、面白い番組の要素の一つとして必要不可欠なら何も永久に引退する必要なんて無いんじゃないの。
私はそんなことを思いました。

何年かしたら復帰しそうだけどね。
覚醒剤絡みの有名人はおきあがりこぼしの如く何度でも芸能界に戻ってくるでしょ。
暴力団が絡むとそうも行かないのでしょうかね。



| ヒエラルキーピルピル | 芸能 | - | - | - | - |
芸能人ブログについて思うこと

今や芸能人がブログをやるのは当たり前の時代。
真鍋かをりが芸能人ブログの先駆け人だったなんて忘れてしまうほどに、今では有名無名にかかわらずたくさんの芸能人がブログをやっている。

この現象、とても良いことだと思う。

今までは芸能人のプライベートを知る手段はほぼ皆無に近かった。
女性週刊誌やフライデーなど、他者が本人に無許可で公開しているものだけだった。
それが今の時代、芸能人本人の言葉で近況が公開されるのだ。
しかもブログをやっている芸能人のほとんどが、仕事の記事だけでなくプライベートの一部をも惜しげもなく載せている。本人が撮った写メ付きで。

ファンにとってはなんとありがたいことだろう。

最近では、ブログだけでなくTwitterにまで芸能人が参入してきている。
全世界でフォロワー数1位のレディ・ガガ、2位のジャスティン・ビーバー。(2011年7月現在)
あれだけの大人気スターが、チマチマとツイートしている姿を想像すると何だか可笑しくもあり、嬉しくもある。

そう、芸能人のブログにしろツイッターにしろ何が嬉しいかって、芸能人も普通の人間なんだ。って感じられることだ。
これはファンにとってもいいことだし、芸能人本人のイメージアップにも繋がる。

良い意味でイメージが変わった芸能人といえば、土屋アンナ田中麗奈晶エリー(旧:大沢佑香)など。

土屋アンナは、何年か前に見たドキュメンタリー番組の中での無愛想で態度がデカいイメージが強かったが、ここ近年ではすっかり「気のいいネェちゃん」に様変わりしており、ブログでの文章もそんな彼女の性格がそのまま反映されている。
仕事場に子供を連れて来ていたり、子供と一緒に写った写真を公開することも多く、子供と過ごす時間を大事にしているのが窺える。
ご飯もちゃんと美味しそうなものを自分で作っているのが意外だった。(←失礼)

田中麗奈は、ツンツンしたイメージがあってあまり好きでは無かったが、ブログ(正確にはオフィシャルサイト内の日記)を読むと、更新頻度は少ないものの、凛とした雰囲気を感じさせる真っ直ぐな日記を書いており、高感度が上がった。
特に、中国でドラマ撮影をしていた2004年7月頃の日記なんかは、個人的な日記帳に書くような普通でありながらも瑞々しい日記が綴られている。

晶エリー(旧:大沢佑香)はAV女優であるが、アーティスティックな一面が自宅の内装などから窺える。花が好きでキッチンに溢れんばかりの花を飾っているのが素敵だ。
AV女優のプライベートと言えば、夜な夜なクラブでドラッグ三昧、不健康極まりない荒みきったイメージがあるが、彼女はブログでそのイメージを鮮やかに覆してくれた。

ただ、ブログやツイッターでの発言や写真が原因で祭りや炎上を起こす例も多々ある。
(例:しょこたんのセックス検索事件辻希美メロンパン捏造疑惑事件
やはり芸能人であるからには、発言は勿論のこと写真ひとつ載せるのでも気を払わなければならないのだ。

芸能人ブログの特徴として多いのが、絵文字顔文字を多用し、無駄な改行が多いもの。
更に1ページに1つの記事しか表示されないので、過去の記事を遡って読むのが凄くめんどくさい。

これに当てはまるのは殆どアメブロのようだ。
というか、芸能人ブログってほとんどアメブロではないか。
なんて今さら気づき、調べてみるとこういう事情のようだ。
ふぅん。
芸能人サイドでどういう利点があるかは私の知ったことでは無いが、せめてもっと読み易いようにならないものか。
とは言え、誰も彼もがこんな感じでブログをやっているもんだから、この読み辛いスタイルに慣れてきているというのも事実である。
そんな自分が悔しいことこの上ないが、これからも芸能人ブログの発展と進歩を生暖かく見守っていこうと思っている次第である。
| ヒエラルキーピルピル | 芸能 | - | - | - | - |