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秋の新作チョコ品評会 第一回『グリコアーモンドピーク』


秋ですね!
秋と言えば…???

そうです!チョコレートの季節です!!!

毎年この時期が来るとコンビニやスーパーで新作のチョコが並びますよね。
たくさん新作があってどれを買おうか悩むのですが、今回は自分好みのこの3品を買ってきました。

今日はまず一つめ『グリコ アーモンドピーク』のレビューをしたいと思います。
 


『グリコ アーモンドピーク』
12粒入り、直径2.8cmです。


グリコのアーモンドチョコといえば、あの金紙に一粒一粒包まれた グリコ アーモンドチョコ<フライド> が思い浮かびます。


子供の頃はとても高級なチョコレートだと思っていました。
今は『アーモンド プレミオ』という商品に進化したみたいですが、パッケージが俗っぽい感じでイマイチ存在感が薄いような気がします。



で、今回新発売の『アーモンドピーク』ですが、チョコレートは外側に"キレの良いチョコレート"、内側に"アーモンドペースト入りチョコレート"の二層構造になっています。

肝心のアーモンドは"アメ焼き"製法"(アーモンドを砂糖水で煮詰めながら同時にローストする製法 )だそうです。

このアーモンド、確かに硬く、カリッとする感じです。
ただ、粒が小ぶりなのでアーモンドを食ったぞぉぉう!という達成感はありませんでした。

そして、二層構造のチョコレートの味は…あくまでも主観ですが、内側のアーモンドペースト入りチョコが少々くどいように感じました。
このくどさは一体何だろう?と気になって内側のチョコだけを舐めるように味わってみると、どこかで味わったことのある味…

そうです、ジャンドゥーヤチョコレートです!


"ジャンドゥーヤgiandujagianduia)は、焙煎したナッツ類(主にヘーゼルナッツアーモンド)のペーストと、チョコレートとの混合物。"  (wikipediaより抜粋)


たしかに製法は同じです。
でも私の好きなジャンドゥーヤはもっとまろやかな味がして"くどい"という印象はあまりありません。
そもそも、ジャンドゥーヤと同じように作っているのであればジャンドゥーヤと公言しますよね。
ジャンドゥーヤのようでジャンドゥーヤではない、ということでしょうか。
そのへんの疑問をグリコのお客様センターに問い合わせてみたいです。


現在、グリコのHPで『アーモンドチョコレート 50年の歴史』が見れます。

1991年のツインアーモンドチョコレートって凄いですね。
ひとつのチョコにアーモンドが二つ…
一気に一箱食べたら鼻血が噴き出しそうです。




次回は、『明治 チョコロ』をレビューしたいと思います。









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