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年賀状を送ること
今日は『やることリスト』に書いたことのすべてにチェックを付けることが出来たからスッキリした気分で眠れそう。

そのうちのひとつ、年賀状の作成も新年を目前にしてやっと終わらせることができた。
作成と言ってもデザイン本付属のCD-ROMから選んで印刷しただけなのだが。
けっこう好みのデザインが多く、出す枚数が少ないのが惜しいほど選択に迷ってしまった。

私は、どんな年賀状のデザインでも必ず手書きでメッセージを書くのだが、今年はその作業がとても面倒に感じた。
それもそのはず、年賀状を送る相手のほとんどは、先日クリスマスカードを送ったばかりの相手なのである。
その時に伝えたいことは伝えてしまったので年賀状で伝えたいことは特に残っていなかった。

また熟考して書くのもめんどくさいので、思いついたことをとてもテキトウに書いてしまった。
結果、やっつけ的な年賀状になってしまったのだが特に反省もしていない。
もう年賀状なんて送り合わなくてもいいとさえ思う。
だって、本当に付き合いを続けたかったらいつでも好きな時に、本当に送りたい時にメールでもハガキでも手紙でも送るもん。

去年までは『年賀状は廃れつつあるものだから存続しなきゃいけない』みたいな意思があったけど、今年はなぜかそういう気持ちがスッポリと無くなってしまった。

でも、よく考えてみると年賀状を送ることって、去年も送った(届いた)から、今年も送りますよ、という『縁の継続』を認める(認められる)ことなんだな。
で、決められた日に互いに送り合うことで信頼関係を更新している、と。

確かにそんな機会は1年の中でも元旦しか無い。
人間関係の接着剤的な貴重な習わしじゃないか。
今さらながら年賀状の大切さに気づいたところで、やっつけで書いたメッセージはどうにもならないので、そこはあえて見ないフリをして明日忘れずにポストに出して来ようっと。
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友近が消えないワケ
今年も残すところあと2日。
今年は引越しやら就活やら転職でバタバタしていて全然ブログを書く気にならなかった。
来年は週に1度くらいは更新したいなぁ。

10月末に派遣で入った職場は雇用期間が1ヶ月延び、1月の末まで働くことになった。
とても良い職場だけに去るのが心惜しい。
金曜日は今年最後の出勤日で、3時で仕事を終わらせ、ダルマの目入れ式やら小宴会やらに参加して帰って来た。

昨日から9連休という滅多に無いロングバケーションがスタートしたが、すでに昼間っからゴロゴロTVを観たりゲームをしたり編み物をしたりと、すっかり正月モードである。

最近、観る頻度がめっきり減っていたBS/CS放送もあらためて番組表をチェックしてみると、観たいものがたくさんあり録画予約で一杯になってしまった。

今日観たのは、BSでやっていた『ザ・テレビっ子 TV60年“懐かし番組”大集合!』という番組。
どうやら初回放送は今年の夏で、これは再放送らしい。
NHKって再放送で成り立ってるのか?と思うほど再放送が多い。
こういうバラエティっぽい番組は、再放送だと何だか白けてしまうことがある。
見逃していた面白い番組が観れるのは良いことだけど。

小堺一機がマスターで客はラサール石井、YOU、友近の3人。
懐かしのテレビ番組を観て出演者が当時のテレビに纏わる思い出などを語る流れ。

思った通りラサール石井ばっかりが喋り、YOUは合間合間にいつものあの口調で突っ込みを入れ、友近はごくたまーにモノマネを振られて披露する、といった感じだった。
最初にゲストの3人が出て来た時に、正直私は友近が居ることを好ましく思わなかった。
ラサールやYOUに比べて芸歴が浅いからである。
芸能界で言えば新参者の部類に入る友近が、なぜTV60年と銘打っている番組に出て来るのだ?という視聴者目線の勝手な不満だった。

しかし番組を観ていると、さっきも触れたように友近は話を振られた時くらいしか発言をしておらず、全然出しゃばったところが見られなかったので逆に好感度が上がった。
なるほど、だから友近は未だ消えずに芸能界に残っているのだな、と納得した。
(カットされただけという可能性もあるが)
YOUも偉そうに喋るラサールを引き立てていた。
引くところは引いて、先輩や男芸人を立てることが出来る女芸能人は生き永らえるのだ。
そう考えると芸能界も一般家庭や会社と同じなんだな。

番組の方は、自分がリアルタイムで見ていたのは『連想ゲーム』だけだったのでちょっとガッカリ。
でも、若い頃の根津甚八は意外に自分好みだと気づいたり、『男たちの旅路』の鶴田浩二の演技が熱過ぎて思わず泣きそうになってしまったりと、それなりに楽しめた2時間だった。
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目的不明のクリスマスカード


昨夜は友達3人に送るクリスマスカードに添える手紙を書いた。
クリスマスカードを送るなんて粋なことはいつもはしないのだけど、今年は特別なのである。

というのも、もう季節はすでに年末シーズンに突入し、しっかりした人であれば来年の年賀状を作っていてもおかしくない時期である。

で、私は今年の春に引越しをした際に住所が変わっている。
でも転居後の住所は限られた友達にしか教えていない。

なので、このクリスマスカードは半年以上遅れた転居ハガキのようなもんなのである。

秋にも1度、転居ハガキ代わりの「特に大した用事はないんだけどハガキ」を書いたのだが、転職したばかりの頃でバタバタしており結局ポストに投函しないまま冬になってしまった。

すでに友達は私に送る年賀状を作っているかも知れない。
友達付き合いを始めてから20年来、いきなり送られてきた初めてのクリスマスカードに戸惑いを感じるかもしれない。

でもクリスマスカードを送られて嫌な気分になる人はいないだろうから今回は必ずポストに投函するつもりだ。
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仕事が辛すぎてどうにもならなくなる前に
仕事が辛すぎてどうにもならなくなる前に
「仕事だけが人生のすべてじゃない」と自分に言い聞かせる

そして、仕事以外の世界に楽しみを見つけて、心が旅を出来るような場所を作っておく

旅を終えて仕事に戻って来たら、「やってやるぞ」と意識を変えてまた頑張れば良い

これが出来れば、仕事の辛い時期も乗り越えて、素晴らしい人生になると思うのですがね
どうでしょうか

と、休みの日ならこんなふうに思えます
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